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絶対に負けられない闘いに負けた

僕の専門学校に入る前から入った後の頃のお話をしたいと思います。
日本工学院に体験入学の際音響芸術科の体験に行っていました。
でも推薦書を俳優・声優科に出すといって担任に書いて貰う予定だったのだが、担任が「何を書いたらいいのかわからない」、つまりは暗に「オススメしないよ」と言われたのです。
でも選考のための写真を写真館で撮ろうと思ったら「これはオーディション用の写真ですね」と言われ、親がお金が勿体無いと、自宅のリビングで撮ったデジカメの写真を使いました。
推薦書の推薦文は、具体的にこんな事を書いてほしいですと僕が考えた文章で書いてもらいました。
その後俳優・声優科から一枚「自己PR書」っぽいものを書いて出すように言われ四苦八苦しながら、でもその時自分が出せる最大限の言葉を書いて提出しました。

その後選考という名のオーディション形式で5人の面接官&でっかいTVカメラ3台+モニター VS 他の4人の志願者 VS 自分 という面接があり、多分だけど声だけ聞くと悟空の声の人に「君はもういい」みたいな事を言われ他の4人に質問がいってとてもつらい面接でした。
同日、オーディションの後一枚の台本となる紙を渡され控室で発声練習をしてやっていました。
一人めっちゃ上手い女子がいて、こいつだけかなりスゲーって思い、何人か呼ばれた後、僕が呼ばれ(番号で呼ばれたんだっけ)、「アメンボ赤いなあいうえお」などをテストで読んでいくようなことをした思い出がありました。
自分の未熟さと経験の浅さにがっかりしました。

その後俳優・声優科の選考には見事に落ち、音響芸術科に行くことになりました。
1組だったので、入学を希望したのが早かったんじゃないでしょうか。
入学して1年のオリエンテーションの際、学級委員を二人募集するという事で一人手を上げた子がいて、もう一人いないかと言われた際、僕は手をあげようか悩んでいました。
結局その時は決まらず、担任にメールか口頭で希望者を募るといっていたのでチャンスと思い、早いうちにメールで学級委員になりたいですと出したら、「一番早かったのであなたにします。」との内容のメールをもらい前期の学級委員になりました。

日本工学院は8階位に職員室があるので、当然エレベーターが付いているのですが、パンパンぎゅうぎゅうになって乗らないといけないので学級委員の時朝、学級日誌を取りに行くのが大変でした。
ある日いつものように階段で学級日誌を職員室に取りに汗だくになりながら最後の階段を上がっていると、暖かい目でじーっとこっちを見ている他科の先生らしき人がいて誰かなって思ったら僕に俳優・声優科の選考の際、「君はもういい」との事を言った、悟空の声の人でした。
がんばっているね、みたいな目で見てもらえていてちょっと嬉しかったです。

あの頃(専門学生時代)に戻れるならもっと勉強に精を出し、選曲家にでもなりたかったが、今は今である程度満足しています。
心が病んでいるだけだし、五体満足で飯も実家の居候だけど食えているし、就労に向け着々と進んでいます。

☆☆☆

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コメント

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No title

Tsuchinokoさん、こんばんは。

Tsuchinokoさんは声優になりたかったという解釈でイイのかな?
そういう具体的な夢を持って、チャレンジしたのって素敵な事だと思うよ。
結果はほろ苦いものだったかもしれないけど、後悔は無いんじゃないかな。
私はそういう具体的な夢って持ってなかったからなあ。
昔に戻れるならって、誰でも思うよね。
でも、思ったってしょうがないんだよね。
今は今で幸せだと前向きに思えるのって、頑張ってる証拠だし、これまた素敵な事だと思うよ。

>chibikinさん Re: No title

chibikinさん、こんにちは。

> Tsuchinokoさんは声優になりたかったという解釈でイイのかな?
> そういう具体的な夢を持って、チャレンジしたのって素敵な事だと思うよ。
> 結果はほろ苦いものだったかもしれないけど、後悔は無いんじゃないかな。

声優になりたいと言うよりかは、ラジオパーソナリティーにもなれますよと学校の案内に書かれていたので、志望した感じですね。
表現がなかなかうまくできなくてすいません。
思い出を書いていたら知らぬ間にわかりにくくなってしまっていて。
昔は「人間はやればなんでもできる。諦めなければ」っていう精神だったので果敢に挑戦していました。
タレントの養成所のオーディションに履歴書送った事もありました。
合格通知が来たのもありましたが、二次審査に行く決心がつかなくてお断りしたのも1回ありました。

そうだよね。
昔に戻れたらって多かれ少なかれ誰でも思うんだよね。
でも前を向いて進んでいくしかないんだよね。

長々たくさん書いた記事正直読むの大変だったでしょ。
読んでくれて本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
コメントもありがとう。

じゃ、またね
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